オシャレでエコな収納。段ボールBOXをオススメしたい

どうも、ミニマリストおかゆん@ML_Okayunです。

ミニマリストとしてモノを減らしていく中でどうしても残っていくモノたちがあります。

主に日用品などの生活雑貨ですが、必要だけど表に出しておきたくないモノたち。

そんな細々としているけど必要なモノたちの居場所として、段ボールBOXをめっちゃ便利なんですよ。

安いわりに優れた点が多すぎるので軽く紹介していきますね。

そこでこの記事では

  • 段ボールBOXの特徴
  • 良いところダメなところ
  • 実際に使ってみた感想

について語っていきますよ。

興味が湧いた方はぜひ、このまま下へ読み進めてください。

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段ボールBOXの特徴

特徴をわかりやすく簡潔に言うのなら安い、軽い、丈夫、組み立て簡単

そのすべての特徴を兼ね備えた収納箱が段ボールBOXになります。

木材や鉄、プラスチック製のような収納箱にくらべても細々とした使い勝手の良さにはとても驚かされました。

最近では組み立て式の家具も増えてきましたがそれなりに時間もかかるし労力が必要になるのがふつう。

ですが、段ボールBOXは折り目に沿って折って空いている溝にはめ込むだけととても簡単。

力がない子供や女性でもあっという間に、そして短時間で組み立てることができます。

所詮は段ボール箱なので一つ一つのサイズは小さめですが対荷重が数kgあるので上に積み重ねれば場所もとらずにたくさん収納できるのもポイント。

いらなくなったら畳んで資源ごみとして持っていくだけなので地球にも優しんですよ。

段ボールBOXの良いところ

  • 値段が安い
  • 持ち運びやすい
  • 壊れにくい丈夫さ
  • 組み立てが簡単

値段が安い

段ボール箱として考えると高いですが、収納用の箱と思えばかなり安いです。

100均でも買えますからね!

入手のしやすさと値段の安さでは他の収納箱では勝てないところでしょう。

最近では紙製の収納グッズを無印良品が出しているので、家のインテリアに揃えてみるのも良いかもしれません。

持ち運びやすい

段ボール箱に上から被せるフタがついただけなので、多くのモノには持ち運ぶための取っ手穴が側面についています。

なので、移動させるときも取っ手穴を使って簡単に移動させれるのでとても持ち運びやすいんですよ。

ちょっとした覗き窓にもなるので中のモノをチラッと確認するのにも使えますね。

壊れにくい丈夫さ

もともとが段ボール箱の延長線なので紙のわりにそこそこ強度があります。

よっぽど変な使いかたをしなければ潰れて残念な状態になることはないでしょう。

対荷重数kgあるので同じ段ボールBOXを重ねてつかうこともできますよ。

下の段のものにするほど重たいモノを入れておけば保管している間に潰れたりしないので安心です。

組み立てが簡単

よくある組み立て家具は骨組みを組んだりネジを使ったりしないと組み立てられません。

ですが、段ボールBOXはフタになる部分の板を何度か折って、箱の部分をひろげると完成します。

慣れたら3分もあれば組み立てることができるでしょう。

カップラーメンをつくっている間の時間で収納箱がつくれるほど、単純で簡単に組み立てられるお手軽さはもともとが段ボール箱の円挑戦である段ボールBOXならではですね。

段ボールBOXのダメなところ

  • たくさん入らない
  • 水に弱い
  • 壊れると直せない

たくさん入らない

もともとが段ボール箱ですからそこまで大きいサイズにはできません。

形を支えているのが箱の側面だけですからね。

真ん中に支柱がないので重ねて上に置こうとしたら潰れてしまいます。

そのためだいたい売られている段ボールBOXはA4ファイルが入るくらいのサイズ。

大きいモノや重たいモノを収納したい場合はつかうことはできません。

小さいモノや軽めのモノに限定しておいたほうが良いでしょう。

水に弱い

紙製なので当然のことながら水に濡れてしまうとフニャフニャになって使いものになりません。

うっかり飲み物をこぼしてしまったらアウト。

中のモノも濡れてしまいますし、段ボールBOX本体も使えなくなってしまいます。

頑張って乾かしたところで元のようには使えませんからね。

置いておく場所には水関係がないところに設置しておきたいところ。

壊れると直せない

水に弱いのに関係してきますが段ボールBOXは、一度壊れてしまったら直すのはとても難しいです。

折れ曲がったりしてしまうと一気に耐久性が減ってしまいますからね。

紙製ならではの折れやすい方向には簡単に折れてしまうのは痛いところ。

まぁ、めちゃくちゃ安いのですぐに買い直せるのは有り難いですけどね。

実際に使ってみた感想

よっぽどたくさんのモノを収納しないのなら誰にでも使いやすいと思います。

俺の場合もともとモノが多くないので十分入りましたし、重たいモノを入れて持ち運んでも問題なかったですからね。

段ボール箱を考えた昔の人に感謝しかありません。

おかげでごちゃごちゃしていたモノたちがスッキリ収まりました。

小さくあまり入らないからこそ、モノを買うことをしなくなります。

大きいモノは入らないし、たくさんのモノも入らないからですね。

よっぽどの理由がないと「収納に入らないモノを買う」という習慣も無くなってきます。

せっかく綺麗にした部屋が汚くなりますからね。

味気ないシンプルな部屋も好きでしたが、そこにアクセントが加わってプチオシャレな部屋になってもっと部屋が好きになりました。

さいごに

収納は小さく、少なくすればモノは自然と減っていきます。

そんな無駄な買い物を減らせるのは収納を小さくしたから。

今すぐお部屋を卒業したい人にも、収納箱や収納棚が大きくて邪魔になっている人にぜひ試してみて欲しいです。

きっと思っていたより使い勝手が良くてビックリすると思いますよ。

この記事があなたの人生に少しでも良い影響を与えることができたのなら幸いです。

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