僕のお気に入り『A1000M-1B』のベルトを変えて楽しんでみた

手持ちの腕時計の雰囲気を変えたい

その日の気分でベルトを変えてみたい

簡単に交換できるベルトが知りたい

そんな人に向けてオススメしたい。

どうも、ミニマリストおかゆん@ML_Okayunです。

男性で社会人の場合、スーツを着ているときの貴重なファッションアイテムとして人気があります。

それにお気に入りの腕時計って身につけているとテンションが上がりますよね。

ただ、毎日使っていると時々、気分を変えたくなることがありませんか?

僕は手元にあるお気に入りの腕時計を、お金をかけずに気分を変える方法としてベルト交換をオススメします。

同じ腕時計でもベルトを変えるだけで周りの人と差をつけることができますよ。

そこで今回は僕が実際に毎日身につけているデジタルウォッチ『A1000M-1B』のベルトを変えてみたので紹介していきます。

この記事の内容は

  • ベルトの素材や種類で腕時計の印象が変わる
  • 季節や場所に応じて使い分けができるようになる
  • 交換ベルトはイージクリック搭載モデルがオススメ

です。

それでは、順番に詳細を語っていきますね。

興味が湧いた方はぜひ、このまま下へ読み進めてください。

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実際に手持ちのベルトを付け替えてみた

僕が今持っている交換ベルトは、元々付属している純正のベルトを除くと3つ。

ステンレス製の3連ゴマベルトと牛革製のレザーベルトの素材違いです。

純正ベルトからそれぞれ付け替えてみたものが下記になります。

純正ベルトはメッシュタイプでつけ心地が良く、どんなファッションにも合わせやすい
3連ゴマタイプのベルトでよりフォーマルなデザインになってスーツにも映える
クロコ革タイプのレザーベルトでかなりクラシックな雰囲気に変わる
柄のない牛革に白糸でアクセントが入ったレザーベルトで、さりげないオシャレ感がある

使っている腕時計は全く同じなのにも関わらず、純正ベルトからかなり印象が変わったと思います。

それと同時にかなり使い勝手も変わるので、普段使っている腕時計でもだいぶ違いが生まれましたね。

自分のお気に入りの腕時計が新しい雰囲気に生まれ変わるので、いつまでも飽きることなく使い続けられます。

交換ベルトは安い費用で印象を変えられる

自分の手持ちの腕時計の形に合うものを選ぶ必要はありますが、それさえ守ればいろいろな交換ベルトの付け替えを楽しめます。

ベルトの素材、コマの形状、色など豊富な選択肢の中から選ぶ楽しみは唯一無二。

値段はピンキリですがモノを選べば費用を安く抑えらるのも嬉しいポイント。

安いものなら1000円前後で購入が可能ですからね。

純正ベルトには純正ベルトにしかない魅力がありますが、それだけではもったいない。

お気に入りの腕時計にお気に入りの交換ベルトを組み合わせて自分だけの最高の一本にして楽しんでみたくないですか?

ベルトは他の腕時計にも使いまわせる

腕時計のベルトをつける部分、ラグ幅が合えば他の腕時計に使い回すことができます。

これによりお気に入りの交換ベルトに出会えて、他に持っている腕時計でも使いたいときでも、そのまま使うことができるんですよね。

なので無駄になることがありません。

仮に持っていた腕時計のベルトが壊れて押し入れに眠っている場合でも、ベルトを交換するだけでまた使うことができるようになります。

なので「絶対に純正ベルトが良い!」という人以外は、ガシガシと使い込むような人でも安心して使うことができますよ。

季節や場所などの状況で使い心地を変えられる

王道な変え方の1つとして夏場などの暑い季節は蒸れにくく通気性の良い金属製ベルト。

冬場などの金属製ベルトだと冷たくて辛い季節は手首のフィット感の良いレザーベルトといった感じですね。

もう1つは仕事ではフォーマルなメタルベルトや地味めな黒色のレザーベルト。

私用では派手な色使いのナイロンベルトみたいな感じ。

腕時計本体の質感より腕に巻かれているベルトの方がはるかに長いですからね。

かなり使い勝手や使い心地が変わっていきますよ。

個人的なオススメの使い方は夏は金属製ベルト、冬はレザーベルトにして楽しむのが良いと思います。

イージクリック搭載ベルトは付け替えが簡単

交換ベルトを購入する際の決め手の1つにして欲しいのが、購入するベルトがイージークリックを搭載しているかです。

このイージクリックという機能はベルト交換を簡単にするもので、通常必要な交換するための専用工具が不要になります。

付け替えたい時に付け替えれるのはかなり大切な要素。

ベルトを交換するときに毎回毎回、工具を出してきて腕時計を傷つけないように交換するのはかなりのストレスです。

まだまだイージークリックを搭載しているベルトは少ないですが、交換ベルトを購入するときに確認してみることをオススメします。

レザーベルトはとくに雰囲気が変わる

腕時計のベルトを変える人の多くが、ステンレス製のベルトから別の素材に変えているのではないでしょうか?

一般的な金属質なベルトから革を使ったレザーベルトや、布を使ったナイロンベルトに変えると印象が全くの別物になります。

とくにレザーベルトは腕時計の雰囲気がグッと引き締まるので、どんなシーンでも映えますね。

個人的に純正の金属製ベルトから本革製のレザーベルトに変えたくて交換ベルトを探している気がします。

それくらいレザーベルトは腕時計の雰囲気を変えてくれるのでオススメ。

本革製は水や汗に弱く取り扱いが難しいかわりに、自分だけの唯一無二の経年変化を魅せてくれる魅力があります。

シルバーメタルの腕時計に黒色のレザーベルトは王道のかっこよさがありますよ!

さいごに

今回は僕の持っているお気に入りのデジタルウォッチ『A1000M-1B』のベルトを変えてみました。

金属製ベルトでも形状や材質、加工の違いによってかなりの雰囲気に違いが産まれます。

とくにお気に入りのレザーベルトはクラシカルな雰囲気が出て、経年変化も楽しめて最高!

純正ベルトはイージークリックを搭載していないことがほとんどなので、ベルト交換をするときは注意していただきたいところ。

ベルトの交換に興味が湧いた方はぜひ、挑戦してみてはいかがでしょうか?

この記事があなたの人生に少しでも良い影響を与えることができたのなら幸いです。

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