ミニマリスト男子が使う5つのマイルールで後悔しない生活に

買い物してよく後悔することがある

自分が満足いく買い物がしたい

衝動買いをしないためのコツを知りたい

そんな人に向けてオススメしたい。

どうも、ミニマリストおかゆん@ML_Okayunです。

皆さんはモノを買うときルールを決めていますか?

もし「なんとなく気に入ったから」とか「セールで安かったから」と言った理由でモノを買っているのであれば、お金をドブに捨てているのかもしれません。

たいして気に入ってもいないモノを買って、けっきょく使わずに押し入れにしまうなんて無駄の極み!

そんな衝動買いや妥協、セールという誘惑で無駄な消費をしないで済むように、自分のマイルールをつくり日常的に使っていきましょう!

後悔のない買い物は人生を豊かにする一つの方法です。

この記事の内容は

  • 買い物におけるマイルールが必要な理由
  • 一目惚れしたら惹かれた理由を書き出す
  • どんなメリットデメリットがあるのか書き出す
  • 機能が被ったり似たようなモノがないか探す
  • 情報収集と友人などの意見を聞く
  • 使い終わった後の出口があるか調べてみる

です。

それでは、順番に詳細を語っていきますね。

興味が湧いた方はぜひ、このまま下へ読み進めてください。

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買い物におけるマイルールが必要な理由

どうして買い物ルールを作らないといけない理由は、その時の気分で自分が興味が沸いた物をついつい買ってしまいがちだからです。

どういうことかと言うと、自分の気持ち次第でいつでもいくらでも買い物できてしまう。欲望に負けたらいくらでも浪費してしまうんですよ。

例えば、ダイエット中の人がお腹の空いたお昼の時間帯に飲食店街を歩いたらどうなるか……。

鋼のように強靭な精神力でもない限り我慢するのは難しいでしょう。

お金に余裕があればなおさら立ち寄って食べてしまうと思います。

そもそもそんな精神力があるのなら、ダイエットが必要な体型になるはずがないですからね。

買い物にも同じことが言えます。

自分でルールを決めていない買い物は、その時の気分でいくらでもお金を出してしまうでしょう。

とくに小さな買い物はその魔力が強く発揮してしまいます。

金額が小さいと「これくらいなら良いだろう」という心の甘えが出てきちゃうんですよ。

この記事を読んでいる方は心当たりがあるのでは?

100円ショップやコンビニ、カフェなど1回の小さな買い物。

その心の甘えで出ていくお金が積もりに積もって、とんでもなく大きな金額になったりします。

最悪それで満足していれば良いのですが、なかなかそうはいきません。

だからこそ自分の買い物にはルールを作って、自分の気持ちだけに左右されない、後悔のない買い物をする必要があります。

つまり、衝動買いのような気持ちの暴走を止める安全装置を作るようなもの。

この安全装置があることで無駄な買い物を防ぐことができ、結果的に後悔のない買い物をすることができます。

僕が実際に買い物で使っているマイルール5選

ここからは僕が実際に後悔しない買い物をするために使っている5つのルールを参考までに紹介します。

ミニマリストでなくても日常生活で使えますので、買い物で後悔したくない人にはぜひ読んでみてください。

一目惚れしたら惹かれた理由を書き出す

1番テンションが上がってその場で決めて買って持ち帰りたくなるタイミング。

気になった商品を見つけたのであれば、その場で買わずに気持ちを落ち着けるために一度家に帰りましょう。

どうしてその商品が気になったのか、どうして惹かれたのか、箇条書きで良いので書き出していきます。

手段はなんでもOK。

紙でもスマホでも良いので思いつく限りとにかく書いてみましょう。

頭の中でやってしまうのはNG。

自分にとって都合の良いように買うことだけを考えてしまいます。

どんな時の気持ちの自分が見ても正しく判断できるように書き出してみることが大切。

どんなメリットデメリットがあるのか書き出す

書き出したメモを元に、ここからは実際の生活の場面で、どんなメリットデメリットがあるのか書いていきましょう。

プラスになることもマイナスになることも見えるようにする。

それだけで上がりきったテンションを下げて、落ち着いた気持ちの中で買うべきか判断できるようになりますよ。

モノを増やすということは生活に変化を与えるということ。

メリットばかりだけでなく、デメリットもあることを実感するだけで、後悔しない買い物ができるようになります。

書き出していく中でデメリットが多く出てきたらよりはっきりと買わないという選択肢が生まれますからね。

機能が被ったり似たようなモノはないか探す

これから買うかもしれない欲しいモノと役割や機能が被っていたり、似ているようなモノが家にないか探してみましょう。

もし、無ければこのルールは無視できます。

役割や機能が被っていたり、似たようなモノが多いと使わなくなる可能性が高くなります。

買い替えるような形で購入することも考えていきましょう。

どちらが今の自分の好みに合っているのか感情面でも比べてみるのも良いですね。

ずっと飽きがこないデザインがベストですが、気に入ったデザインであれば買っても良いと思います。

情報収集と友人などの意見を聞く

一目惚れしたモノが評判通りの良いモノなのか、ネットで探したり友人からの意見を集めましょう。

できたら自分の考えていることと反対のこと。つまりデメリットが多い意見を参考にしたほうがいいです。

似たような意見やメリットばかり集めると、買うための都合の良い言い訳を作りやすくなってしまうからですね。

他人の意見は自分とはまた違う視点や考えになりますので、冷静に判断するための非常に有効な手段です。

自分の意見はもちろん大切ですが、買って後悔することを防ぐことを考えたら、周りの意見は貴重な判断材料になりますよ。

使い終わった後の出口があるか調べてみる

特にブランド品を買うなら考えた方がいいです。

iPhoneやMacなどのApple製品が良い例ですね。

多少劣化しててもそこそこの値段。モノによってはかなり高値で売れたりします。

下手に安いだけのモノよりもトータル安く良いモノを使えるかもしれない。

そうじゃなくてもゴミとして捨てるしかないモノより、誰かに譲ったり売れたりできるモノの方が環境にも良いですしね。

今はメルカリのような便利なフリマアプリが多いので、売るのも簡単になったのは嬉しいところ。

さいごに

僕が実際にモノを買う際に使っているマイルールを紹介してきましたが参考になったでしょうか?

紹介したものは必ずしもこの通りにやる必要はないです。

自分好みにカスタマイズしたりルールを追加したりして実生活に活用してみてください。

この記事があなたの人生に少しでも良い影響を与えることができたのなら幸いです。

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