断捨離することだけがミニマリストではないということ

どうも、ミニマリストおかゆんです。

皆さんはミニマリストというと物が少ない人、我慢している修行僧な人のようなイメージを持っているかもしれません。

間違ってはいないですが正解でもないです。

ミニマリストの本質はモノを手放した先にこそあります。

中には断捨離することにこだわり、モノが少ないアピールする人がいるかもしれませんが、そういう人たちはミニマリストの本質から外れています。というか我慢や不便を抱えてまでモノを減らしてもストレスが溜まるだけでやるだけ自分が損するだけです。

今の時代使い慣れたスマホを手放そうとする人はいませんよね?

ミニマリストが断捨離して少ないモノで暮らすのはあくまでも不要なモノを持つことによる脳の負担を減らすことですから、必要なモノまで減らすことはないんですよ。

ここを勘違いしてしまうとモノを減らすことに執着してしまいがちです。

便利なモノは残す。手放して不便になることは避ける。

これが断捨離することにおけるミニマリストの価値基準だとも言えますね。もちろん個人的な考えですが本質は逸れていないはず。

じゃあモノを手放してどうするの?って話ですがここからミニマリストの本質になります。

1番代表的なことを言えばモノに対するストレスをなくすことですね。

ミニマリストの抱きやすいイメージにも当てはまる最大の要因にもなりますが、間違ってはいないと言ったのはこれが理由です。

単純にモノを減らせばそれだけ脳が管理する負担やストレスが減りますから他の自分がやりたいことに力を出せます

例えば、気になって買っておいた本を読みたいけど部屋が散らかっていて目的の本がなかなか見つからない。

周りが散らかっているのが気になって本を読むことに集中できない。

自分は早く読みたいのに本を探す手間と時間、モノが多い空間のせいでとってもストレスが溜まりますよね。

ですが予めモノが少なければ、モノを置く位置は決まってきますし、思い立った時にすぐにその本を見つけて読むことができます。

周りの空間が綺麗なので誘惑するものがなく気が散ることもないのです。

これがモノを減らすことによるミニマリストの本質の一つの例です。

我慢を強いるためではなく自分の行動をより身軽にするために断捨離する。

モノを少なくするメリットをミニマリストは知っているから断捨離を勧めているのです。

ただ、モノを減らすことにおける恩恵を知らないから我慢や、不便だらけのイメージを持たれてしまう原因にもなっているのは同じミニマリストとして悲しいことです。

それにモノを減らしたからといって一切ストレスが無いかと言ったら違いますよね?

人間関係や周囲の環境だってストレスの要因になりますから断捨離したからといっても毎日が快適で幸せ!というふうにはなりません。

あくまでもモノが減ったというストレスが無くなるだけです。

だからこそ断捨離することに固執しすぎないでください。

自分にとって手放せない、快適な生活に欠かせないモノは違いますので無理に捨てることは無いのです。

ぜひ、モノを減らした先のことに目を向けてミニマリストの本質を目指しましょう。

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